今まで店舗として、活気のあった空間がくつろぎの部屋に生まれ変わる。

東側の大きな窓から綺麗な光がたっぷり入る。

今まで店舗として、活気のあった空間がくつろぎの部屋に生まれ変わる。


仁川に用事があったので、帰り道に寄りました。







3/21(土)に予定されていたライブ(於 夏原記念館)中止になってしまいました。
まさか彦根でライブを体験する機会があるとは思ってもいなかったのでワクワクしていました。
コロナウィルスが収束したら、またチャンスを期待しています。

彦根で55年間理容店を営んでいたお店の閉店にともない、店舗を部屋にリフォームします。



この建物の外壁は杉の荒板(ザラザラの製材品)の目板張り。
ウッドロングエコ2回塗り。お施主さんが年末年始返上で塗ってくれました。



先日の雨も上がり屋根じまい日和。

屋根は遮熱通気工法。垂木➡通気層➡遮熱シート➡通気層➡野地板➡防水シート。外壁と屋根面の温まった空気を換気棟から逃がすので、室内の調温、壁体内の調温、調湿に優れている。

あいにくの天気でしたが上棟行いました。


基礎工事の基準になる丁張りをしました。

建物から60cmほど外側にぐるりと木で丁張りをします。
横に通っている貫板は水平になっていて、その貫板に家の寸法を記入します。
基礎の高さ、立ち上がり部分、の基準になります。
地盤改良工事をしました。

敷地内に将来にわたって産廃を残したくなかったので、割栗石による改良を選択した。
木杭による改良も検討したが、この敷地の地盤には不適という判定で今回はあきらめる。
