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カテゴリー「リフォーム」記事一覧

古屋のリフォーム

カテゴリー: リフォーム  |  2026年6月1日
和室の畳床を全室フローリングに変更し風呂とトイレを変更する。
。
まずは奥の座敷床。
ひどく下がっている柱はジャッキアップし。
大引きの高さを調整していく。
荒床はそのままで、その上に根太を敷く
既存根太の都合上、新しい根太はフローリングと並行になる為
五寸ピッチで根太を流してゆく。
この上に捨て貼りベニヤ+フローリングを張る。

長屋の減築 2

カテゴリー: リフォーム  |  2026年5月10日
続いて小屋組みを解体していく。
工事が始まってからずっと穏やかな晴天が続き、
仕事がとても気持ち良い。
切断面の屋根と2階外壁は、2階の床があるうちに仕上げてある。
1階部分の解体。
1階外壁の焼き板張り。
鋤取って砕石を敷いたら完成。
解体前の様子。

長屋の減築 1

カテゴリー: リフォーム  |  2026年3月15日
四軒長屋の端一軒分を解体する。
屋根瓦がめくられているラインより左側を解体。
2階の天井をばらして見えた小屋組み。
和小屋組ではなくトラス(洋小屋)組。
陸梁は地松丸太タイコ落とし材の半割。
下からの光に照らされてとてもおおらかな空間に見える。
大正14年8月24日上棟
今年(2026)で築101~2年。
米松材が結構使われている。
2階の土壁を解体する。
床一面に土が敷いてある景色は不思議な感じだが、とても気持ち良い。
軽井沢の谷川俊太郎邸(篠原一男設計)の土床を思う。
瓦を下ろして野地板をはがしていく。

リビングダイニングの改修

カテゴリー: リフォーム  |  2024年12月13日

手狭だったリビングダイニングを広くする。

玄関土間をリビングとつなげ広さを確保した。
正面にある腰窓が元々玄関だったところ。


奥の隅の棚はWIFIとインターホン置場。
手前に置いてあるチェストは大工の手作り。(レッドオーク材)

入口の杉框のガラス戸が柔らかい雰囲気で,とても良く部屋にマッチした。
これも大工の手作り。

チェストの作成

カテゴリー: リフォーム  |  2024年10月20日

これからリフォームする予定のリビングに置くチェストを作成する。

木材はレッドオーク。
手前から(天板、底板、側板)
天板と側板の繋ぎは、アリコマを使い、寄せアリとする。
アリコマに肩を付けるのがポイント。
アリコマを天板に差したところ。
右の底板と側板の繋ぎは、メチ入れ、割クサビホゾ差しとする。
形がシンプルなので、広葉樹の木味が引き立つ。
天板を削って出来上がり。

階段架け替え

カテゴリー: リフォーム  |  2024年9月22日

勾配のきつい階段を30cmほど伸ばしなだらかにする。

現在の階段は、創建当初からある階段の再利用
長さが足りなくて1段足してある。
新しい側板を設置する。
差し鴨居の長ホゾを切らないように、
ホゾが隠れるように階板を割り付けする。
総杉のきれいな階段になった。
無垢材の階段は時が経つと良い味が出てくる。

寝室のリフォーム

カテゴリー: リフォーム  |  2024年5月11日

照明と電気プレートを付けたら竣工

壁の白い部分と茶色の部分をなるべくスッキリ見せる様
納まりを工夫してある。
カウンターの突き当りの壁は当初は素通しの独立柱だったが、
奥にクローゼットを追加した為、壁を付け
そのおかげでスッキリとした納まりになった。
天井の様子
建具と腰板はローズウッド色、床はダークウォルナットで着色してある。

寝室のリフォーム

カテゴリー: リフォーム  |  2024年4月28日

防蟻工事が終わったので、下地工事を進めていく。

床が仕上がり、壁の下地を起こしているところ。
押入の壁をバラすと、荒壁がすごい迫力。
壁紙の納まりの見切りの存在感を消したいので、
白く着色した木材でスッキリと納める。
見付の幅は3mm。

寝室のリフォーム

カテゴリー: リフォーム  |  2024年4月15日

2間続きの和室の奥の間を1坪弱、広げゆったりとした寝室にする。

腰窓のついている庇の所が増築部分
ブロック基礎なので、基礎にかかる引き抜きの負荷を軽くするため、
筋交いやベニヤではなく、通し貫で耐力をとる。

隣の座敷との間仕切りは襖から壁に変更するので柱を建てる。
長ホゾを付け、込み栓を打ち込む。
既存の足固めを下から半柱で支えボルト引き。
床の下地ができたら、この後防蟻工事。

竣工

カテゴリー: リフォーム  |  2023年5月15日

本体工事の完了。付帯工事を残してはいるが、生活が始められる状態になり。
竣工。

ダイニングより畳コーナーを見る。
左の障子の奥はピアノコーナー。
腰掛けるのに良い高さの障子が程よい仕切りになっていて心地よい。
畳コーナーよりダイニングコーナー(左側)を見る。
各コーナーが気持ち良くつながる。
階段の奥に見えるのは、3畳の小上がりスペース
(テレビを見たりゴロゴロできるスペース)

籐貼りの建具が異国情緒を添える。
その小上がり3畳のスペース。
窓枠は変えていないので、畳の縁の色をその色にあわせて、
落ち着ける雰囲気になった
。
籐の建具。
框は杉、取っ手はモアビ。
框に小穴を突いて籐の丸心で抑え込んでいる。
玄関を室内より見る。
木の色と壁の漆喰が型ガラスを通した光に
柔らかく照らされて静かな気持ちになる。

右に飾り棚が少し見える。
その飾り棚
壁の漆喰の素朴な塗肌が良くわかる。
棚板はケヤキ (以前の玄関框を使って作成した) 。

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大工 穐元

2級建築士/滋賀県耐震診断員
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