長屋の減築 1 カテゴリー: リフォーム | 2026年3月15日 四軒長屋の端一軒分を解体する。屋根瓦がめくられているラインより左側を解体。 2階の天井をばらして見えた小屋組み。和小屋組ではなくトラス(洋小屋)組。陸梁は地松丸太タイコ落とし材の半割。下からの光に照らされてとてもおおらかな空間に見える。 大正14年8月24日上棟今年(2026)で築101~2年。米松材が結構使われている。 2階の土壁を解体する。床一面の土は不思議な感じだが、とても気持ち良い。軽井沢の谷川俊太郎t邸(篠原一男設計)の土床を思う。 瓦を下ろして野地板をはがしていく。