角材に墨付けをしていく。

写真は、「長ほぞ、鼻栓引き、コミセン打ち」部分の墨



「又ろ五」とは「ろ」と「は」の間の「五番通り」のこと。

角材に墨付けをしていく。





屋根面の支えの要となる昇り丸太を加工









今回の増築の重要な部材となる、母屋(もや)の加工の様子。



平成5年築の住宅を耐震診断しました。

6寸の通し柱に1尺1寸の胴差し、地棟梁の入った、しっかりした田の字構造に水廻りが取り付いた間取り。桟瓦葺き。基礎はダブル配筋の布基礎と独立基礎の複合。
上記の理由から、偏心率は0.42と悪い。
耐震側から見ると、筋交い未挿入の柔構造(通し貫、荒壁土の伝統構法)と足元の緊結という構造的矛盾、が特に気になるところ。
復元力のある柔構造は大変すばらしいが、足元が緊結されている以上、頭が大きく振られるのは決して良い事ではない。
周囲の状況から施工不可能な部分もあるが、田の字の通りに壁を追加し、1階部分の評点1.0偏心率0.15を目標に補強案1を案出する。

このプランだと和室と玄関の全てに工事範囲が及んでしまうため、別案も考案中。
今まで店舗として、活気のあった空間がくつろぎの部屋に生まれ変わる。


仁川に用事があったので、帰り道に寄りました。







3/21(土)に予定されていたライブ(於 夏原記念館)中止になってしまいました。
まさか彦根でライブを体験する機会があるとは思ってもいなかったのでワクワクしていました。
コロナウィルスが収束したら、またチャンスを期待しています。

彦根で55年間理容店を営んでいたお店の閉店にともない、店舗を部屋にリフォームします。



大手門前と玄宮園入口に設置してある投句箱とその台を作成しました。

