背割りのクサビ

木作りの下準備として柱の背割りにくさびを差し込む。

柱を並べてクサビを差し込んだ様子。

柱の背割りを開かせてから四角に木作りをする。
後々の木の乾燥収縮での狂いを少なくするため1度無理やり台形にする。
クサビは背割りに差し込んだまま。

クサビの出っぱり部を切っている所。
青空の下作業をしているが、木作り後は割れや狂いを防ぐため、なるべく直射日光に当てないように。